銀行カードローンと消費者金融のキャッシングの違いとは|銀行でお金を借りる方法

銀行カードローンと消費者金融のキャッシングの違いとは

悩む女性

お金を借りる場合は、銀行カードローンと消費者金融のキャッシングの、どちらがいいでしょうか。

 

もしあなたが、正社員や公務員で安定した収入があり、しかも自宅が自分の名義であるような場合は、まず銀行カードローンをお勧めします

 

もし自宅が自分名義でないとか、パートやアルバイト、あるいは非正規の雇用で働いている場合などは、消費者金融のキャッシングが、銀行よりも審査基準が緩いのでお勧めです。

 

銀行カードローンと消費者金融の違いは、他にもあります。

 

その一つが金利です。
一般に銀行カードローンは金利が低く、高くても15パーセントを超えることがありません。

 

消費者金融のキャッシングは、上限金利が20パーセントですので、やや高めになります。
尤も最近では、20パーセントよりも低い金利で融資を行っている業者もあります。

 

また、消費者金融のキャッシングの場合は、総量規制があります
これは借り過ぎを防ぐために、年収の3分の1に相当する金額を、借入限度額として貸金業法で定めたものです。

 

ですから、複数の消費者金融を利用していると、金額によっては新規に借りられない場合もあります。

 

銀行カードローンの場合は、貸金業法でなく銀行法の適用を受けますので、もちろん総量規制はなく、借入限度額も存在しません。

 

しかしだからといって、あまりに多くの借入を行っていると、収入と返済能力のバランスが取れなくなりますので、自分の収入で返せるだけの金額にとどめておくのがいいでしょう。